« プーケットハーバルサウナ 体験記③ | メイン | タイシルクのフェイシャル »

アーユルヴェーダのマッサージ

20080516_15820080516_16120080516_167


20080516_16920080516_17320080516_174


20080516_17520080516_17620080516_179
>>>写真を詳しく見る


スコーカルチュラルスパのシグネチャースパトリートメントである、アーユルベーダマッサージをご存知ですか?各スパにはオリジナリティあふれたトリートメントがありますが、アーユルヴェーダマッサージはスコーカルチュラルスパ独自のマッサージで、なんと2時間のマッサージなんです。

どんなマッサージと言いますと、タイマッサージとオイルマッサージを融合させたものです。タイではタイバージョンの伝統医学、アーユルヴェーダは伝わっていて、生まれつきにあわせてマッサージオイルを選びます。私は6月なので風のエレメントに属し、寒がりの体質に合わせて体を温める効果のあるアロマオイルをブレンドしてあります。このオイルはスパ受付時に問診し、過度な日焼けの場合には沈静効果のあるラベンダーオイルを使用するようです。

本日実際にアーユルヴェーダマッサージを受けてきましたので、感想を書きます。

まず、はじめに仰向けになります。ボディマッサージはうつぶせからはじめることが多いので、ちょっとなれない感じです。そして、足からマッサージしていきます。ソフトなタイマッサージのような感じですね。

しっかり指圧はしますが、決して力任せに押しているのではなく、見事にツボを押しているマッサージです。そして、ストレッチも含まれ、普段使わないスネがみごとに伸びました。

さすが、4ヶ月スコーのオリジナルスクールに通っているセラピストさんだけあって、手つきが違いますね。細かいところにも自然に注意を払ってトリートメントしてくれます。

一通り足の部分のマッサージが終了したら、上半身。ここですごいなと思ったのが、胸は出さないように、タオルで隠してくれるところ。以前、某ホテルのスパで経験し、感動を覚えましたが、そう考えると、スコーカルチュラルスパはデイスパですが、ホテルのスパと同様、サービスもクオリティも高いスパですね。確かにお値段は高いですが、納得しました。

話はそれましたが、おなかなどはたっぷりオイルをたらし、マッサージ。手つきはまさにエステシャンですね。

お肉や脂肪が刺激されるされる。醜い姿ですが、タイマッサージが融合されているというこちらのマッサージはやさしくオイルマッサージをしているところで、ちょっと体を持ち上げるようなしぐさがあったりと、かなり特徴的なマッサージでした。

最後はうつぶせになり、一番気持ちの良い背中のマッサージ。こちらもオイルをふんだんに使用してマッサージします。

何度も繰り返されるマッサージ&セラピストさんの手の動きは本当に気持ちが良かったです。骨がみしみしきしむ様な音を立てているのがわかりました。タイマッサージは痛いというイメージをお持ちの方には、オイルを使用しているため、ソフトタッチになった、アーユルヴェーダマッサージを一度受けてみてほしいですね。

ただし、オイルマッサージに比べると、最初のオイルをしようしていない部分のマッサージは多少強めに感じましたので、ソフトにと希望するのが良いかもしれません。もちろんマッサージ中に調整は可能ですので、しっかりご自身のご希望を伝えましょう。

最後に、ボディスプレーをかけて終了です。

スパ終了後に感じたのが、スコーのオイルは質が違う!!

今まで何度かオイルマッサージを受けてきましたが、こんなにお肌に吸着したオイルは初めてです。そうですね、他のスパだと、1センチの分厚いセーターを着ている感じなのですが、スコーのオイルは薄いベールといったところ。2時間後にはオイルを塗ったことを忘れるほど、軽くなりました。

アーユルベーダマッサージが含まれるスパパッケージ

S11 Be Balanced (ビバランス)

S12  Thai Touch (タイタッチ)

S20  Beautiful Sunshine (ビューティフルサンシャイン)

S28 a Bouguet of love (ブジットオブラブ)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/328858/12593306

このページへのトラックバック一覧 アーユルヴェーダのマッサージ:

コメント

コメントを投稿