ラワイ地区にあるロイヤルへブンスパの体験レポートの続きです。
アロマセラピーマッサージが気持ちよく終わったところで、次は定評のあるフェイシャルです。アロマセラピーマッサージが終わり、お部屋の中がオイルの香りで一杯に漂っています。本日選んだ香りはオレンジでして、リラックス効果があるみたいですね。あとは胃腸と便秘に良いそうです。
気持ちよくアロマセラピーマッサージを仰向けで受けている状態からフェイシャルに突入です。体験なので、報告があるので、寝ないように耐えています。これが拷問に近いほど辛いことなんです。
体験レポートとか何にも考えずに受けていたら、前半から曝睡だったことは間違いありません。たまには気持ちよく、2,3時間曝睡したいなというのが欲望に耐えながら・・・
ボディマッサージではとても丁寧なマイさんでしたが、フェイシャルもとても丁寧にトリートメントしてくれました。ここのスパでは、ミルクバスで使用したお風呂の蛇口でお湯などを用意するので、ちょっと水の音が迫力がありますが、お湯の蒸しタオルなので、ほっとします。
立った状態でフェイシャルを開始したので、正直あまり期待しなかったのですが、時間たっぷりと優雅なフェイシャルでした。
最初は蒸しタオルで顔の汚れを浮かし、クレンジングで汚れを落とします。クレンジングもたっぷりマッサージです。
次に、スクラブです。スクラブクリームを顔にぬりマッサージです。小さな粒が入っています。スクラブが入っているのは分かりますがそこまで肌あたりは強くないので、痛くありません。しみるような刺激もありませんでしたし、快適なスクラブでした。
次にマッサージです。マッサージオイルをぬり、丁寧にマッサージしていきます。とりあえず、機械的に終わらせれば良いというセラピストさんもいるなか、ロイヤルへブンのマイさんは違いました。マッサージしてもらっていると、丁寧さや微妙な力加減で気持ちが入っているかいないか分かってしまうんですよね。やっぱりフェイシャルは丁寧にゆったりやってもらうに限るなとあらためて実感しました。吹き出物が出来ているところを気にかけトリートメントしてくれる様子が伝わってきました。
最後にパックです。ホワイトクレイのパックです。ここで感動したのが、パックをしている間、フェイシャルのお片づけが終わると、何とフットマッサージを始めてくれました。こういうサービスが良いのですよね。腰痛もちの私はそのまま寝ている状態で体を動かさないとしんどくなっちゃうのですが、2時間のコースともあり、全く腰は痛くなりませんでした。
タオルのふき取り方も独自で丁寧でした。
フェイシャル終了後はお決まりの座ってマッサージですが、最後にボキボキと背骨がなり、すっきりでした。



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