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久々にバライスパに行って来ました。
半年振りのバライスパへの訪問です!
マネージャーさんレックさんから12月に連絡があり、今改装中なのよ~なんて連絡をもらっていました。そうそう12月といえばPADがスワンナプーム空港を閉鎖していて、お客さんのいない暇な時期。
そんな時期に改装するなんてレックさんの考えそうなことだね~
っと島風と話していました。リノベイトが終わったら遊びに来てね!!
と話していたので、ずうずうしくも行って来ました。
今回は何のトリートメントを受けましょうか??
う~ん、バライでは一通り受けてきているので、レックさんのお気に入りコーヒースクラブとスウェディッシュマッサージを受けることになりました。
まずはコーヒースクラブからです。
トリートメントルームへの移動、トリートメントルームについてからのスパルームの説明など、受けていてさすがバライスパって感じですね。
ここのスパはレックさんがきびし~く指導しているので、いつきても一定のサービスなんです。
ローカルスパでよくある良いときもあれば悪いときもあるなんてことがありますが、セラピストさんの対応がいつも一緒でハイクオリティーなんですね。
今回のセラピストさんペットさんは英語も話せ、英語での会話も少々楽しめます。
そういえば以前セラピストが英語や外国語の勉強をしているってレックさんが言っていたんですよね。その効果が出たかな??
いつものようにサロンに着替えた後はまずはフットバスです。
ロゼラを飲みながらトリートメントを受けます。
贅沢な一時です。ゲストの足を大切な宝物を扱うような手つきでトリートメントします。ここがバライスパの魅力の1つなんですよね。
フットバスが終了すると、トリートメント台へ。
またまたセラピストさんの丁寧な英語で案内してくれます。
トリートメント台へうつぶせになると、「大丈夫ですか?快適ですか?」と確認してくれます。
突然トリートメントを始めるのではなく、こういう一言が日本人って弱かったりしませんか??
いよいよスクラブの開始です。
コーヒーが背中に塗られていきます。「お、冷たい~」っと思わず、言ってしまった私・・・・
するとすかさずペットさんは「OK?」と確認してくれます。もちろん、日本語で思わず発した私の言葉は分からないでしょうが、確認してくれるところが嬉しいです。
スクラブはコーヒーの粒子が残っているので、ちょっと硬めです。
先月スタッフのMIOちゃんがアイランドハーブ&スパのコーヒースクラブを受けた体験レポートではやわらかいスクラブとのことでしたが、バライスパでは結構かためですよ。
スパによって同じコーヒースクラブでも全然違うんですね。スクラブというと、レックさんはまずコーヒーをオススメします。古い角質を落とすのに、コーヒーがいいのよとのことです。香りも良いし、多少粒が入っているのがいい感じですね。
そうそう、タイライスやハーブなどはスクラブが柔らかすぎてスクラブって感じがしないくらい滑らかな肌さわりに対し、コーヒーはスクラブしているという存在感があります。スクラブはスパ到着後選べますので、お気軽にレックさんに相談してみてくださいね。(英語です。日本語を希望の場合はあらかじめメールで相談いただくか、プーケット到着後電話でご相談下さい。)
ここまでやるか!!というくらい、お尻、太ももの内側とスクラブしていきます。手のひらを使ってのスクラブなので、痛さは全くありませんよ。
体の裏面が終了したら表面のスクラブとなりますが、ここがバライの見せ所!
仰向けになると、アロマオイルをしみ込ませた冷たいおしぼりで顔を簡単にマッサージしてくれます。眼精疲労もちの私にはこのおしぼりが効くんですよ。
寝ていても力が入ってしまう癖のある私、気づいたらついついこめかみに力がなんてことも多々あるのですが、アロマオイルの香りでとてもリラックスできます。目の上に置かれているという事で安心して寝ていられるのと同時にアロマの香り、そして、クール感が癒しの一時を助長させます。今までスパを受けてきていて、こんなにこのおしぼりが気持ちよく感じたことはありませんでしたので今回はちょっとビックリ。
人間(特に女性は)の体って周期があるので、その時々によって感じ方が違いますよね。
スクラブ後にはちょっと頭のマッサージをしてもらい、シャワーを浴びます。スクラブが終わったから、シャワーではなく、頭のマッサージが入ったりというバライスパの心遣いに、やっぱりこのスパは安心できると島風と再認識しました!
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